✈️ おもち旅ノート
特典航空券の使い方2026-04-22

JAL特典航空券の取り方【2026年最新】何マイル必要?予約方法を初心者向けに解説

JALマイルを貯めていると、一度は使いたいのが特典航空券ですよね。

「何マイルあれば取れるの?」「予約方法がよくわからない…」という方に向けて、沖縄在住の私が実践している特典航空券の取り方をまるごと解説します。


まず結論:国内線は片道6,000マイルから

難しく考えなくて大丈夫です。JAL国内線特典航空券の必要マイルはシンプルです。

区間 必要マイル(片道)
沖縄↔東京 約15,000マイル
沖縄↔大阪 約12,000マイル
東京↔大阪 約6,000マイル
東京↔札幌 約7,500マイル

※距離に応じてA〜Gのゾーン制。シーズンによってマイル数が変わります。

沖縄↔東京は往復で約30,000マイル。コツコツ貯めれば十分届く数字です!


国際線は何マイル必要?

路線 エコノミー(往復) ビジネス(往復)
日本↔ハワイ 40,000マイル 85,000マイル
日本↔韓国・台湾 約15,000マイル 約30,000マイル
日本↔東南アジア 約30,000マイル 約60,000マイル

国際線ビジネスクラスは通常数十万円しますが、マイルなら85,000マイルで乗れます。これが「マイルの最大の魅力」です。


予約方法:たった5ステップ

  1. JALマイレージバンク(JMB)にログイン
  2. 「マイルをつかう」→「特典に交換」をクリック
  3. 出発地・到着地・搭乗日を入力
  4. 空席カレンダーで空き状況とマイル数を確認
  5. 便を選んで予約完了(この時点でマイルが引き落とされます)

スマホからでも同じ手順でできます。初めてでも10分あれば完了しますよ。


予約は360日前から!これが最重要ポイント

特典航空券は搭乗日の360日前の午前0時から予約できます。

人気の路線・時期はこの瞬間から席が埋まっていきます。

おすすめ対策:

  • 乗りたい日の360日前をスマホカレンダーにメモ
  • 当日の0時にアクセスして予約

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始を狙うなら、この「0時予約」が命です。


知っておきたい注意点3つ

① 燃油サーチャージは別途かかる

特典航空券でマイルを使っても、燃油サーチャージは現金払いです。国際線では数千円〜数万円かかることも。事前に確認しておきましょう。

② キャンセル料がかかる

  • 国内線:1,000円
  • 国際線:3,100円

キャンセルすればマイルは全額戻ってきます。日程が変わりそうな場合は早めに手続きを。

③ 繁忙期は「特典航空券PLUS」になることも

基本マイルで取れない場合、追加マイルが必要な「PLUS」席が表示されることがあります。通常より多くマイルが必要になるので、日程に余裕があれば別の日を探しましょう。


お得に使う3つのコツ

コツ①:閑散期を狙う

1〜2月・6月・11月上旬は特典席が取りやすいです。沖縄↔東京なら基本マイル数でほぼ確実に取れます。

コツ②:「どこかにマイル」を活用する

行き先をJALにおまかせする代わりに、**なんと片道3,500マイル(往復7,000マイル)**で国内線が乗れるサービスです。

「どこでもいいからとにかく旅行したい!」という方には最高のコスパです。

コツ③:空席カレンダーで日程を比較する

前後1〜2日ずらすだけで必要マイルが変わることがあります。柔軟な日程なら、カレンダーを見ながら一番マイルが少ない日を選びましょう。


まとめ

やること ポイント
必要マイルを確認 国内線は片道6,000〜15,000マイルが目安
予約タイミング 360日前の0時が勝負
閑散期を狙う 1〜2月・6月・11月が取りやすい
どこかにマイルも検討 往復7,000マイルで国内どこでも

マイルが貯まったら、まず国内線の特典航空券にチャレンジしてみてください。一度使うと「マイルってすごい!」と実感できますよ。


免責事項: 記事内の必要マイル数・料金は2026年4月時点の情報です。最新情報はJAL公式サイトをご確認ください。

✈️ この記事を書いた人:おもち

沖縄在住の会社員。JAL CLUB-Aゴールドカードでマイルを貯めながら、 お得な旅を研究中。まだまだ修行中ですが、一緒に楽しくマイルを活用しましょう!